お得になる住宅ローン借り換えの条件とは?借り換え前に知っときたいコト!

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損してしまう場合

住宅ローンの借り換えが注目されている今、借り換えてみようかなと思う方は少ないかと思います。
しかしこの住宅ローンの借り換え、お得になる場合もあれば損してしまう場合もあるんです。
なぜ損をしてしまうのか、住宅ローン借り換えならではのデメリットが関係しているんです。
住宅ローンを借り換えるのにただで出来るわけではありません。必ず諸費用がかかってしまうんです。
諸費用は金融機関によって異なってしまいますが、印紙代とか返済手数料などががかかってしまいます。さらに保証料や登記費用も諸費用としてかかるのですが、保証料に関しては金融機関で大きな差があり、無料のところもあれば数十万かかるところもあります。
諸費用は保証料が無料だったとしてもかなりの金額がかかってしまうもので、ローンの借り換えで利息を減らせるのですが、減った利息より諸費用が多かったら結果的に損になってしまい、ローンの借り換えが全くの無駄になってしまいます。
この他にも金利固定型から金利変動型に借り換えて金利があがるかもしれないリスクがついてしまったり、返済期間を10年未満にしてローン控除をうけれなくなってしまったりと、借り換えをしたおかげで損してしまう場合がでてきてしまいます。
このような借り換え損をしないようためにも、住宅ローン借り換えならではのデメリットを把握してローンの借り換えをしていきましょう。

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