お得になる住宅ローン借り換えの条件とは?借り換え前に知っときたいコト!

- できない場合


関連サイト一覧

できない場合

住宅ローンの借り換えは、どこの金融機関にでもできるわけではありません。
例えば、今組んでいる住宅ローンが民間の金融機関の住宅ローンの場合。
この場合、公的な住宅ローンの借り換えができないことがあります。
また、今組んでいる金融機関でより条件のいい住宅ローンが発売されたからと言って、その住宅ローンへ借り換えはできません。
基本的には、公的ローンから民間金融機関へ。
または、民間金融機関から別の民間金融機関への借り換えが一般的です。
将来、借り換えも検討する可能性があるのであれば、まず新規に借りる場合にきちんと確認をしておきましょう。

他にも、借り換えができない場合がいくつかあります。
まず、住宅ローンの担保になる住宅が担保割れしている場合。
通常、住宅ローンを組む場合あらかじめ担保評価を行いますが、担保割れしていると住宅ローンの審査に通らないことがあるのです。
ですが、昨今どの住宅も担保割れする状態が続いているため、金融機関では極端な場合を除き、担保割れしていても住宅ローンの審査に通すことがあるようです。

また、住宅ローンを借りる人について問題がある場合。
この問題というのは、今まで住宅ローンを返済している間に延滞がある場合です。
通常過去1年間の返済状態を確認します。
延滞というのは、借り換えするにしない関係なく自分の信用情報を傷つけることになりますので、延滞は極力しないようにきちんと入金をしましょう。

住宅ローンの借り換えの際の審査は、新規で住宅ローンを組む時の審査より厳しいとされています。
審査基準は公開されていませんが、当然この審査に通らないと住宅ローンの借り換えはできません。

関連記事:

Copyright(C)2014 お得になる住宅ローン借り換えの条件とは?借り換え前に知っときたいコト! All Rights Reserved.